Common SQL Environment (CSE) でMySQL DBに接続する方法

DBにアクセスするための汎用的なツール、Common SQL Environment(CSE)は、
シンプルで使いやすいため色々な開発現場でお世話になっています。

フリーですし。

そんなCSEを使用しMySQLにアクセスするための方法を備忘録として記載します。

CSEでMySQLにアクセスするには、ODBC経由で接続する必要があります。
(MySQL5.x系)
CSEから直接MySQLに接続しようとすると、例外エラーで落ちます。


必要な手順は以下です。

1.ODBCコネクタのインストール
2.ODBC接続設定
3.ODBC文字コード設定
4.CSEから接続


1.ODBCコネクタのインストール 以下からODBCコネクターをダウンロードし、PCにインストールします。
http://dev.mysql.com/downloads/connector/odbc/3.51.html
※MSIインストーラが分かりやすいのではないでしょうか。

2.ODBC接続設定 コントロールパネル→管理ツール→データソース(ODBC)でODBC画面を起動。
ユーザDSNで追加を選択し「MySQL ODBC 3.51Driver」をユーザデータソースに追加します。
※データソース名や、DBへのログイン名等は適宜設定します。

3.ODBC文字コード設定 2で設定したデータソースの構成を開き、詳細パネルを開きます。
接続タブのCharacter Setを、DBで使用している文字コードに設定します。
※画面項目の構成は環境によって異なるかもしれません。

4.CSEから接続 データベース→接続からDBMSをODBC汎用に設定し、データソースに2で設定したデータソース名を設定します。
あとはユーザ名、パスワードを入力してDBに接続します。

 

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