Windows 7 リカバリインストール後のWindows Updateが何度やっても失敗する件

訳合ってPCをWindows 7 のリカバリメディアを使用してクリーンインストールしました。
※元々Windows7だったPCがマイクロソフトのいやらしい仕様により勝手にWindows10に上がってしまい、ドライバが非対応で一部機能が動作しなかったり機能動作の重さに耐えられなくなったり。。
OS再インストールは問題なく完了しました。
さてWindows Updateを行おうと更新のスキャンをすると200項目超の更新プログラムが検出されました。
全項目チェックし更新すると何度やっても失敗してしまいます。。
具体的には、
 ・更新プログラムのインストールで200項目超のうち数項目が更新エラーとなる。
 ・PC再起動後の更新プログラムの適用画面で、ステージ3/3で”適用に失敗したため更新プログラムを元に戻します”という旨のメッセージが表示されます。
  ※全ての更新を戻すためかなりの時間が掛かると思われます。
数時間待っても終わる気配なし。。
  ※PCも中途半端な状態となっていると思われるので、私はこの時点で電源強制終了しOS再インストールからやり直しました。
200項目超の更新プログラムを一気に更新掛けるのはさすがに無謀だったかと思い、更新対象を絞ることにしました。
1.OSインストール後の更新のスキャンで検出された200項目超の内、以下の4つのみにチェックを付け更新対象とします。
 ・Windows7 Service Pack1
  (Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932))
  ※OSリカバリ時点でService Pack1適用済みの場合は不要です。
 ・Windows更新プログラム KB3138612
 ・Internet Explorer11
  (IT プロフェッショナルおよび開発者向け Windows 7 64 ビット版および Windows Server 2008 R2 64 ビット版用 Internet Explorer 11)
 ・.Net Framework 4.6.1
  ※後工程で実施するWindows Updateで.Net Framework 4.x系の更新を省略できるようになります。
  ※どうもWindows Updateに失敗するときは.Net Framework 4.x系の更新が絡んでいるようです。
2.上記4項目の更新プログラムインストールが完了したらPCを再起動します。
3.再度Windows Updateで更新のスキャンを実施し、検出された全ての項目を更新します。
4.PCを再起動します。
この手順で全てのWindows Updateが正常に終了しました。
上記3、4の手順は更新プログラムが検出されなくなるまで繰り返します。
 
 
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