VMware RDM領域のバックアップ方法

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VMware仮想マシンへのディスク割り当てにRDM(Raw Device Mapping)という方法があります。
ESXiのデータストアを使用せずに、ストレージのLU領域をそのまま仮想ディスクとして使用します。


そのRDM領域(物理互換モード)のデータをバックアップ・リストアする場合、VDDKを使用した仮想マシンイメージバックアップは未対応です。
※ArcServe r16より仮想互換モードRDMのバックアップを、VDDKがサポートするようになったようです。

ゲストOSにAgent for Virtual Machineをインストールし、物理マシンと同様な運用イメージで、ARCserve本体へリモートバックアップ・リストア運用を行ってください。

Agent for Virtual MachineではVDDKバックアップ処理中にバックアップ ソースから物理互換モードの raw デバイス マッピングを省略します。

 

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